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<title>ロマネスクの世界</title>
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<description>romanesqueの幻想的で不思議な世界訪ねます</description>
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<dc:creator>yoku</dc:creator>
<dc:date>2012-04-29T05:32:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29">
<title>圧倒的な量感　Saint-Benoit-sur-Loireサン・ブノワ･シュル・ロワル（仏）</title>
<link>http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29</link>
<description>　　　　　　「サン・ブノワ・シュル･ロワールのすばらしいコリント式柱頭は、すべての点に　　　　おいて、古典古代に匹敵するがー優る、とあえていおうか？－非のうちどころ　　　　のない建築的な力強さと装飾的な効果とをもっている」　（フィリップ・ボーサン）　　　　　　　　　　　　　（ゴーズランの塔　１１世紀）　　    　       　　コリント式の柱頭の間をまるで森を抜けるように中に入って行く。　　　　印象的である。こういったロマネスクは余り知らない。 　　　　　　　　　　　　　(柱頭彫刻　エジプトへの逃避）　　　　　　　（サン・マルタン　この聖人は真冬に着ていたマントを寒さで震えていた乞食　　　　に与えたエピソードで有名）　　　　それにしても何と素朴な彫刻だろう。初期ロマネスクの真骨頂である。                  人間の口から蔓が(植物人間？）　　　植物人間とは私がかってに名づけましたが、ロマネスクの柱頭彫刻には　　　こんな面白彫刻があり、魅了されます。ロマネスク時代の石工は想像力　　　豊かです。　　　ここの柱頭彫刻はロマネスクの魁みたいですが、聖書の物語、聖人、植物、　　　動物、そのテーマ性から見えて来るものがあります。ただ怪物だけはどうし　　　ても分かりません。そこがロマネスクの摩訶不思議なところかもしれません。　　　　　　　　（内陣　１１世紀　この下のクリプトにはサン・べネディクトの骨が納めら　　　　　れいる）　　　　地下（クリプト）でミサが行われているのに出くわした。地下でのミサは　　　　初めての経験であり（身廊で取り行われるのが普通）、厳粛な雰囲気　　　　が印象強く残りました。またミサはいわゆる聖職者だけで執り行われ　　　　ていました（サン・ベネディクトのフランス名はサン・ブノワである。その骨　　　　はイタリアから、ここに持って来られた）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（東側の内陣部）　　　　　特徴的な塔（ゴーズランの塔）をもったこのロマネスクを久しぶりに訪ねました。　前回お送りしたジェルミニ・デ･プレの近くにあり実をいうと今回はそちらのほうが　この旅の主な目的でした。　これを建てたのは修道院長　ゴーズランで、ユーグ･カペの私生児であった。　ロマネスクの著書のある尊敬している小佐井伸二さんはその前に立つと圧倒的　な量感と力感を示すと述べていますが、まさにその感を受けます。　同氏はまたこ..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>yoku</dc:creator>
<dc:date>2012-04-29T05:32:52+09:00</dc:date>
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<p><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P1116739.JPG" border="0" alt="P1116739.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />　　　「サン・ブノワ・シュル･ロワールのすばらしい<strong><u>コリント式柱頭</u></strong>は、すべての点に<br />　　　　おいて、古典古代に匹敵するがー優る、とあえていおうか？－非のうちどころ<br />　　　　のない建築的な力強さと装飾的な効果とをもっている」　（フィリップ・ボーサン）<br /><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P1116724.JPG" border="0" alt="P1116724.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　　　　（ゴーズランの塔　１１世紀）<br /><br />　　<br />    　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P1116746.JPG" border="0" alt="P1116746.JPG" width="512" height="384" /><br />       　　コリント式の柱頭の間をまるで森を抜けるように中に入って行く。<br />　　　　印象的である。こういったロマネスクは余り知らない。 <br /><br /><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P1116747.JPG" border="0" alt="P1116747.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　　　　(柱頭彫刻　エジプトへの逃避）</p><p><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P1116734.JPG" border="0" alt="P1116734.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　（サン・マルタン　この聖人は真冬に着ていたマントを寒さで震えていた乞食<br />　　　　に与えたエピソードで有名）<br />　　　　それにしても何と素朴な彫刻だろう。初期ロマネスクの真骨頂である。<br />    <br />     <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P1116748.JPG" border="0" alt="P1116748.JPG" width="512" height="384" /><br />         人間の口から蔓が(植物人間？）<br />　　　植物人間とは私がかってに名づけましたが、ロマネスクの柱頭彫刻には<br />　　　こんな面白彫刻があり、魅了されます。ロマネスク時代の石工は想像力<br />　　　豊かです。<br />　　　ここの柱頭彫刻はロマネスクの魁みたいですが、聖書の物語、聖人、植物、<br />　　　動物、そのテーマ性から見えて来るものがあります。ただ怪物だけはどうし<br />　　　ても分かりません。そこがロマネスクの摩訶不思議なところかもしれません。<br /><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P1116728.JPG" border="0" alt="P1116728.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　（内陣　１１世紀　この下のクリプトには<u>サン・べネディクト</u>の骨が納めら<br />　　　　　れいる）<br />　　　　地下（クリプト）でミサが行われているのに出くわした。地下でのミサは<br />　　　　初めての経験であり（身廊で取り行われるのが普通）、厳粛な雰囲気<br />　　　　が印象強く残りました。またミサはいわゆる聖職者だけで執り行われ<br />　　　　ていました（サン・ベネディクトのフランス名はサン・ブノワである。その骨<br />　　　　はイタリアから、ここに持って来られた）</p><p><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P1116755.JPG" border="0" alt="P1116755.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　（東側の内陣部）<br /><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P1126770.JPG" border="0" alt="P1126770.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />　　特徴的な塔（ゴーズランの塔）をもったこのロマネスクを久しぶりに訪ねました。<br />　前回お送りしたジェルミニ・デ･プレの近くにあり実をいうと今回はそちらのほうが<br />　この旅の主な目的でした。<br /><br />　これを建てたのは修道院長　<u><strong>ゴーズラン</strong></u>で、<u><strong>ユーグ･カペ</strong></u>の私生児であった。<br />　ロマネスクの著書のある尊敬している小佐井伸二さんはその前に立つと圧倒的<br />　な量感と力感を示すと述べていますが、まさにその感を受けます。<br /><br />　同氏はまたこの塔が古代ローマ建築の遠い思い出をその重厚さに宿している<br />　とも述べています。<br /><br />　このロマネスクは何度訪ねても飽きない素晴らしさを秘めています。<br />　　（尚、サン・ブノワ・シュル・ロワルは本館『<font color="#ff0000">ヨーロッパ中世ブラブラ歩記</font>」<br />　　　でもご紹介しております。左のサイドバーから訪ねて頂ければ幸いです。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（　終わり）</p><a name="more"></a><br />　　　
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2012-03-18">
<title>ジェルミニ・デ・プレ教会　Ｇｅｒｍｉｇｎｙ　ｄｅｓ　Ｐｒｅｓ（仏）　</title>
<link>http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2012-03-18</link>
<description>　　　「カロリング時代のジェルミニ・デ・プレのアプスに残っているような、ビザンチン　　　美術にならった壁面のモザイクは、複雑な技術を要し費用もかかるため、　　　ロマネスク時代のフランスではほとんど放棄されてしまった」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ルイ・プレイエ）　　オルレアン近くにジェルミニ・デ・プレ教会を訪ねた。プレ・ロマネスクとして有名な　教会である(プレイユも述べているようにromanesqueの壁面のビザンチン的モザ　イクはフランスでは、ここぐらいにしか残されていない）。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（身廊部 この部分は１５C）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（内陣部）　　　　　　　　　　　　　　　　　（フランス最古のモザイク画　主題は　「契約の櫃」（（注））　　シャルマーニュの友人でオルレアンのサン・ブノア・シュール・ロワールの司教　　テオデュルフが建てた、８０６年に献堂された貴重な建築物である。    私は、この貴重なモザイク画をためつすがめつ眺めたものである、、、。　　（注：巻頭の言葉はルイ・プレイェ著　辻保子訳　美術出版社）　　（注：契約の櫃　　この主題はモーゼが旧約の律法を記した板を収　　めるためにつくらせたもの）　　　　ジェルミニ・デ・プレ　　　　　（参考：聖なる空間を巡る　前川道郎著　学芸出版社）　　</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>yoku</dc:creator>
<dc:date>2012-03-18T06:13:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />　　　「カロリング時代のジェルミニ・デ・プレのアプスに残っているような、<strong>ビザンチン<br /></strong>　　　<strong>美術にならった壁面のモザイク</strong>は、複雑な技術を要し費用もかかるため、<br />　　　ロマネスク時代のフランスではほとんど放棄されてしまった」<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ルイ・プレイエ）<br />　<br />　オルレアン近くにジェルミニ・デ・プレ教会を訪ねた。<strong>プレ・ロマネスク</strong>として有名な<br />　教会である(プレイユも述べているようにromanesqueの壁面のビザンチン的モザ<br />　イクはフランスでは、ここぐらいにしか残されていない）。<br />　　　<br /><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P1116698.JPG" border="0" alt="P1116698.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P1116699.JPG" border="0" alt="P1116699.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P1116705.JPG" border="0" alt="P1116705.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（身廊部 この部分は１５C）<br /><br />　　　　　　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P1116711-3e086.JPG" border="0" alt="P1116711.JPG" width="384" height="512" /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（内陣部）<br /><br />　　　　　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P1126791.JPG" border="0" alt="P1126791.JPG" width="419" height="291" />　<br />　　　　　　　　　（<strong>フランス最古のモザイク画</strong>　主題は　<strong>「契約の櫃</strong>」（（注））<br /><br />　　シャルマーニュの友人でオルレアンのサン・ブノア・シュール・ロワールの司教<br />　　テオデュルフが建てた、<strong>８０６年に献堂</strong>された貴重な建築物である。<br />    私は、この貴重なモザイク画をためつすがめつ眺めたものである、、、。<br /><br />　　（注：巻頭の言葉はルイ・プレイェ著　辻保子訳　美術出版社）<br />　　（注：契約の櫃　　この主題は<strong>モーゼが旧約の律法を記した</strong>板を収<br />　　めるためにつくらせたもの）　<br />　　　ジェルミニ・デ・プレ<br />　　　<!-- map --><iframe scrolling="no" frameBorder="0" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=47.845624&amp;lng=2.266394&amp;size=200&amp;type=0&amp;pin=0" style="width: 206px; height: 170px; border: #666666 1px solid"></iframe><br /><br />　　（参考：聖なる空間を巡る　前川道郎著　学芸出版社）　<br /><br />　<!--/ map --><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2012-02-27">
<title>ライン川畔のロマネスク③　Saint-Martin大聖堂(独）</title>
<link>http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2012-02-27</link>
<description>　　　次にボン市内の大聖堂を訪ねました。　　　ここも、ライン川畔のロマネスクの特色である二重内陣式、そしていくつもの　　　塔を持つ堂々たる外観でした。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(大聖堂北側）　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　(内部）                         (クリプト）サイコロ式の柱頭　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（後陣）                   ぎっしりとロンバルディア帯が張り巡らされている      　　　  　　　　　　　                 　ボン Bonn      今回のライン川のロマネスクを訪ねる旅で多少ドイツの教会堂の一端に触れ　　　ることが出来たと思う。いわゆる西構えといわれる堂々たる塔の姿が印象的　　　でした。特に初めに見た、カイザー（皇帝）ドームといわれるシャバイヤー大聖　　　堂には圧倒された。ここは西正面は新しいものではあったが大型のロマネスク　　　でした。まあ自分の好みでいうとフランスなどの村々に見られる小ぶりの教会　　　が好みではあるが、ドイツ中世の勉強にはなりました。いずれ又、ドイツロマ　　　ネスクには帰ってくることだろう。　　　ｋ</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>yoku</dc:creator>
<dc:date>2012-02-27T04:40:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />　　　次にボン市内の大聖堂を訪ねました。<br />　　　ここも、ライン川畔のロマネスクの特色である<strong>二重内陣式</strong>、そしていくつもの<br />　　　塔を持つ堂々たる外観でした。<br /><br /><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC276284.JPG" border="0" alt="PC276284.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　(大聖堂北側）<br /><br /><br />　　　　　　　　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC276265.JPG" border="0" alt="PC276265.JPG" width="384" height="512" /><br /><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC276266.JPG" border="0" alt="PC276266.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC276273.JPG" border="0" alt="PC276273.JPG" width="256" height="192" /> <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC276277.JPG" border="0" alt="PC276277.JPG" width="256" height="192" /><br />　　　　　　　　　　　(内部）                         (クリプト）サイコロ式の柱頭<br /><br />　　　　　　　　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC276267.JPG" border="0" alt="PC276267.JPG" width="384" height="512" /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（後陣）<br />                   ぎっしりとロンバルディア帯が張り巡らされている<br />      <br />　　　  <br /><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC276278.JPG" border="0" alt="PC276278.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />　　　　                 　ボン Bonn<br />      今回のライン川のロマネスクを訪ねる旅で多少ドイツの教会堂の一端に触れ<br />　　　ることが出来たと思う。いわゆる<strong>西構え</strong>といわれる堂々たる塔の姿が印象的<br />　　　でした。特に初めに見た、カイザー（皇帝）ドームといわれるシャバイヤー大聖<br />　　　堂には圧倒された。ここは西正面は新しいものではあったが大型のロマネスク<br />　　　でした。まあ自分の好みでいうとフランスなどの村々に見られる小ぶりの教会<br />　　　が好みではあるが、ドイツ中世の勉強にはなりました。いずれ又、ドイツロマ<br />　　　ネスクには帰ってくることだろう。<br />　　　ｋ<iframe scrolling="no" frameBorder="0" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=50.7116826&amp;lng=7.1047327&amp;size=200&amp;type=0&amp;pin=0" style="width: 206px; height: 170px; border: #666666 1px solid"></iframe><!--/ map --><a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2012-01-21">
<title>ライン畔のロマネスク②マリア・ラーハ修道院聖堂(独）</title>
<link>http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2012-01-21</link>
<description>　　　「マリヤ・ラーハは美しい調和的形態を有する中世建築の傑作である」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　－吉川逸治ー　　　シュパイヤー、ヴォルムス(本館ヨーロッパ中世ブラブラ歩記にて掲載）　　　そして今回、最も見たかったマリア・ラーハ。やはりラインのロマネスクは　　　まさに堂々とし風格のある優美な姿を見せた。　　　　　　　　　　　　　　　　　　（　ファサード）　　中世芸術に詳しいグザヴィエ・パラル・イ・アルテ氏も「北方ではロマネスク建築は　　カロリング朝とオットー朝の建築の影響を直接的に受けている」と述べていますが、　　特徴としては東と西に祭室があり、また入り口付近にアトリウムがあるのも珍しい。　　そういった意味でも、やはりラインのロマネスクを見に来て正解だったと思っています。　　　　　　　内部は横断アーチによって補強された交差きゅうりゅう　であり、１１５６年。　外観に較べて内部は以外とこじんまりとしていた。　その点、実に広々としていたシュバイヤーに較べて　ちょっと見劣りしていると感じた。　中世芸術の碩学、ルイ・ブレイエは「１１世紀の大規模な　建築はほとんどすべてライン河流域に建てられた」と述べ　ていますが、このロマネスクはその代表格でしょう。　　　 　　　　　　　　　（内部）　　　　　　　　　　　　　（　回廊を思わせるアトリウム前庭が入り口付近にあった）　　　　　　　　　　　　　　　(外観）大きさに圧倒された　　巻頭の中世美術史の碩学・吉川氏は二重内陣形式はカルロス朝大教会堂の　　典型的様式であると述べて,大きくて堂々としているのはそのあたりに理由が　　あるのであろうか。　　　　最後に吉川氏は「中世を通じて、これほど大きな温かい人格的なものを感じ　　させる会堂建築は稀である」と述べています。　　　　　</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>yoku</dc:creator>
<dc:date>2012-01-21T10:20:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><br />　　　「マリヤ・ラーハは美しい調和的形態を有する中世建築の傑作である」<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　－吉川逸治ー<br /><br />　　　シュパイヤー、ヴォルムス(本館<strong>ヨーロッパ中世ブラブラ歩記</strong>にて掲載）<br />　　　そして今回、最も見たかったマリア・ラーハ。やはりラインのロマネスクは<br />　　　まさに堂々とし風格のある優美な姿を見せた。<br /><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC276239.JPG" border="0" alt="PC276239.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　　　　　　　　　（　ファサード）<br />　　中世芸術に詳しいグザヴィエ・パラル・イ・アルテ氏も「北方では<u>ロマネスク建築は<br />　　カロリング朝とオットー朝の建築の影響を直接的に受けている」</u>と述べていますが、<br />　　特徴としては東と西に祭室があり、また入り口付近にアトリウムがあるのも珍しい。<br />　　そういった意味でも、やはりラインのロマネスクを見に来て正解だったと思っています。<br />　<br />　　　　　<img style="width: 182px; height: 143px" src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC276244.JPG" border="0" alt="PC276244.JPG" width="182" height="143" align="left" /><br />　内部は横断アーチによって補強された交差きゅうりゅう<br />　であり、１１５６年。<br />　外観に較べて内部は以外とこじんまりとしていた。<br />　その点、実に広々としていたシュバイヤーに較べて<br />　ちょっと見劣りしていると感じた。<br />　中世芸術の碩学、ルイ・ブレイエは<u>「１１世紀の大規模な<br />　建築はほとんどすべてライン河流域に建てられた</u>」と述べ<br />　ていますが、このロマネスクはその代表格でしょう。　　　</p><p> 　　　　　　　　　（<font size="2">内部）<br /></font></p><p>　　　<br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC276242.JPG" border="0" alt="PC276242.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　（　回廊を思わせるアトリウム前庭が入り口付近にあった）<br /><br /><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC276240.JPG" border="0" alt="PC276240.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　　　　　　(外観）大きさに圧倒された<br /><br />　　巻頭の中世美術史の碩学・吉川氏は<u>二重内陣形式</u>はカルロス朝大教会堂の<br />　　典型的様式であると述べて,大きくて堂々としているのはそのあたりに理由が<br />　　あるのであろうか。<br />　　<br />　　最後に吉川氏は「中世を通じて、これほど大きな温かい人格的なものを感じ<br />　　させる会堂建築は稀である」と述べています。<br />　　</p><p><br />　　　</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2011-12-29">
<title>ライン畔のロマネスク巡り　①シュパイヤー大聖堂（独）</title>
<link>http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2011-12-29</link>
<description>　　　今年の初め、ライン川沿いのロマネスクを訪ねました。最初に訪ねたのが初期ロマネスク　シュバイヤー大聖堂である。何の外連（けれん）もない、実に堂々としたロマネスクであった。　流石に皇帝の庇護のもとに建築されただけのことはある。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（東側から見た大聖堂)）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（同上）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（後陣部）　　　　　　　　        実にすっきり、堂々としている　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（身廊部）　　　　　　　　　　　　　　　　　天井が高く、広々とした空間である　　　　　　　　　　　　　（ここの天井は交差ヴォルトが特徴である）            身廊壁面の大アーケードとクリアストーリーの窓の光で以外に明るい　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（皇帝の建築だけに実に広いクリプトである）　　　　　ここには、皇帝も葬られている　　　　　　　　　　　　　               　　　　　　　　 (会堂南側）　　　　　　　　　　　　　　　　（西側正面　一部を除き近年再建された）　　　ここの大聖堂は雪に映える実に堂々としたロマネスクでした。ことにクリプトは　　皇帝の墓も備えた実に立派なクリプトといえる。中世美術の碩学、吉川逸治氏は　　「シュパイヤーが第１１世紀中ごろ、ヴォルト天井を試みるのは、全く皇帝の建設　　であるという事情が然らしめるのである。しかも、、フランスのロマネスク会堂が　　身廊を覆うために主に半円筒をもちいるのに対し、ここではより合理的な交互　　ヴォルトを採っている」と述べている（中世の美術より）。　　全て大らかで伸びやかなロマネスクであった、、、、。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　シュパイヤー　　　　　　　　</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>yoku</dc:creator>
<dc:date>2011-12-29T04:29:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>　<br />　　今年の初め、ライン川沿いのロマネスクを訪ねました。最初に訪ねたのが初期ロマネスク<br />　シュバイヤー大聖堂である。何の外連（けれん）もない、実に堂々としたロマネスクであった。<br />　流石に皇帝の庇護のもとに建築されただけのことはある。<br /><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC266225.JPG" border="0" alt="PC266225.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　（東側から見た大聖堂)<br />）<br />　　　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC266224.JPG" border="0" alt="PC266224.JPG" width="469" height="384" /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（同上）<br /><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC266221.JPG" border="0" alt="PC266221.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（後陣部）<br />　　　　　　　　        実にすっきり、堂々としている<br /><br />　　　　　　　　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC266216.JPG" border="0" alt="PC266216.JPG" width="384" height="512" /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（身廊部）<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　天井が高く、広々とした空間である<br /><br />　　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC266219.JPG" border="0" alt="PC266219.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　　　（ここの天井は交差ヴォルトが特徴である）<br />            身廊壁面の大アーケードとクリアストーリーの窓の光で以外に明るい<br />　　　　　　　　　　　　　　　<br /><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC266233.JPG" border="0" alt="PC266233.JPG" width="256" height="192" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC266235.JPG" border="0" alt="PC266235.JPG" width="256" height="192" /><br />　　　　　　　　　　（皇帝の建築だけに実に広いクリプトである）<br />　　　　　ここには、皇帝も葬られている<br /><br />　　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC266227.JPG" border="0" alt="PC266227.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　　　               　　　　　　　　 (会堂南側）<br /><br />　　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC266215.JPG" border="0" alt="PC266215.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　　　　　　（西側正面　一部を除き近年再建された）<br /><br />　　　ここの大聖堂は雪に映える実に堂々としたロマネスクでした。ことにクリプトは<br />　　皇帝の墓も備えた実に立派なクリプトといえる。中世美術の碩学、吉川逸治氏は<br />　　「シュパイヤーが第１１世紀中ごろ、ヴォルト天井を試みるのは、全く皇帝の建設<br />　　であるという事情が然らしめるのである。しかも、、フランスのロマネスク会堂が<br />　　身廊を覆うために主に<strong>半円筒</strong>をもちいるのに対し、ここではより合理的な<strong>交互<br />　　ヴォルト</strong>を採っている」と述べている（中世の美術より）。<br /><br />　　全て大らかで伸びやかなロマネスクであった、、、、。　　<br />　　　　　　　　　　　　　<br />　　　　　　　シュパイヤー<br /><br />　　　　　　<iframe scrolling="no" frameBorder="0" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=49.3204789&amp;lng=8.436217&amp;size=200&amp;type=0&amp;pin=0" style="width: 206px; height: 170px; border: #666666 1px solid"></iframe><!--/ map --><br /><br />　　</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2011-11-27">
<title>サンティ・マリア・エ・ドナート聖堂（ムラーノ・ヴェネツイア）</title>
<link>http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2011-11-27</link>
<description>　　　ヴェネツイアの本島から船でこの島に中世の聖堂を観に渡った。　　　中世以来、ここムラーノ島はヴェネチアン・ガラスの島として有名ですが、この　　　ロマネスク期の聖堂は一見の価値があります。　　　　　　　　　中世の面影を残している。運河と塔はまさにミニ・ヴェネツイアである            　　　　　（Santi Maria e Donato,Murano)      後陣のアーケイドが優美だ。そしてカンパニーレ(鐘塔）が離れて立つ。１２Ｃ。　　　                     (後陣部）　　　　　　　何とも贅を凝らした二階のアーケイドである。このようなな形がイタリアの　　　　　　　ロマネスク様式の聖堂には多い。      　　　　　　　　　　　　　(内部）      　　　　　(アプスにはマリアの姿が）　　　普通はこの位置はキリスト像が定番だが、ここではマリアに譲っている。　　　やはりヴェネツイアはマリアの姿が多い。　　　船乗りを導く北極星としての役割のせいだろうか。｢海の星マリア」は天の高み　　　から彼女に捧げられた名」とある（「聖母マリア」　ロス・ペリカン著）　　　（そうかマリアは船員の守り神がうえにヴェネツイアの人々はマリアを崇めたのか。　　　納得である。　　　中世の地中海は嵐や、海賊が跋扈していて危険極まりないところだったろうから）            　　　　　　　　　　　　　　　　　　（１２世紀のモザイク）　　　　　　　　　こういった想像上の動物はロマネスクの真骨頂である。　　　　　　　　　ムラーノ島Murano  　　　　　　　　　　  　( このロマネスクはビザンチンの影響を受けているというが、やはりサン・マルコを　　はじめとして、東方と交易のあったヴェネツイアは交易都市としての姿がここでも　　垣間見える)                             </description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>yoku</dc:creator>
<dc:date>2011-11-27T10:06:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><br />　　　ヴェネツイアの本島から船でこの島に中世の聖堂を観に渡った。<br />　　　中世以来、ここムラーノ島はヴェネチアン・ガラスの島として有名ですが、この<br />　　　ロマネスク期の聖堂は一見の価値があります。<br /><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC316379.JPG" border="0" alt="PC316379.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　中世の面影を残している。運河と塔はまさにミニ・ヴェネツイアである<br /><br /><br />      <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC316380.JPG" border="0" alt="PC316380.JPG" width="512" height="384" /><br />      　　　　　（Santi Maria e Donato,Murano)<br />      後陣のアーケイドが優美だ。そしてカンパニーレ(鐘塔）が離れて立つ。１２Ｃ。</p><p>　　　 <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC316382.JPG" border="0" alt="PC316382.JPG" width="512" height="384" /><br />                    (後陣部）<br />　　　　　　　何とも贅を凝らした二階のアーケイドである。このようなな形がイタリアの<br />　　　　　　　ロマネスク様式の聖堂には多い。</p><p><br /><br />      <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC316390.JPG" border="0" alt="PC316390.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　　　　　　　(内部）<br /><br />      <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC316385.JPG" border="0" alt="PC316385.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　(アプスにはマリアの姿が）<br />　　　普通はこの位置はキリスト像が定番だが、ここではマリアに譲っている。<br />　　　やはりヴェネツイアはマリアの姿が多い。<br />　　　<u>船乗りを導く北極星</u>としての役割のせいだろうか<u>。｢海の星マリア」は天の高み<br /></u>　　　<u>から彼女に捧げられた名」</u>とある（「聖母マリア」　ロス・ペリカン著）<br />　　　（そうかマリアは船員の守り神がうえにヴェネツイアの人々はマリアを崇めたのか。<br />　　　納得である。<br />　　　中世の地中海は嵐や、海賊が跋扈していて危険極まりないところだったろうから）<br /><br />      <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC316386.JPG" border="0" alt="PC316386.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />      <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC316389-31583.JPG" border="0" alt="PC316389.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　（１２世紀のモザイク）<br />　<br />　　　　　　　　こういった想像上の動物はロマネスクの真骨頂である。<br /><br />　　　　　　　　　ムラーノ島Murano<br />  <br />　　　　　<iframe scrolling="no" frameBorder="0" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=45.4584972&amp;lng=12.3513566&amp;size=200&amp;type=0&amp;pin=0" style="width: 206px; height: 170px; border: #666666 1px solid"></iframe><!--/ map --><br />　　　<br />　　<br />  　( このロマネスクは<strong>ビザンチン</strong>の影響を受けているというが、やはり<strong>サン・マルコ</strong>を<br />　　はじめとして、東方と交易のあったヴェネツイアは交易都市としての姿がここでも<br />　　垣間見える)<br />      <br />      <br />      <br />      <br /><br />      </p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2011-10-29">
<title>ルッカ　Lucca(伊）のロマネスク　サン・フレディアーノ教会</title>
<link>http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2011-10-29</link>
<description>　　　Ｌｕｃｃａにロマネスク San Fredianoを訪ねました。ファサードの天辺にキリスト    の昇天のモザイクが目立つ一風変わったロマネスクの正面である。　　　　            　　　　　　　　　  (切妻風の屋根の下にモザイク画が描かれた独特な正面（ファサード）12C　　　ZODIAQUEのＴＯＳＣＡＮＥ　ＲＯＭＡＮＥによると　　　l&amp;#39;eglise de San Frediano constitue le principal exemple de    l&amp;#39;architecture romane a Lucques avant les ((influences pisanes))   que .....。つまりピサ様式の前にロマネスク建築の主要な例であると書いてい　る。中にはいると　　　　　　軽快な円柱が並び　　　　バジリカ風（注）の三廊式(身廊＋二つの側廊）の内部でした。　　何といっても最初に述べました正面がビザンツ風のモザイクと簡潔な正面の　　教会で、これまで見たことの無い、一風変わった形のイタリアのロマネスクで　　した。変わらぬのは、イタリアには多い白い大理石に覆われた建築(ロマネス　　クということである。　　(バジリカとは古代ローマの公共建築の一つである集会所の形態　　から発達した初期のキリスト教教会堂建築の基本的な型のこと）　&amp;#160;&amp;#160;</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>yoku</dc:creator>
<dc:date>2011-10-29T06:25:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><br />　　　Ｌｕｃｃａにロマネスク San Fredianoを訪ねました。ファサードの天辺にキリスト<br />    の昇天のモザイクが目立つ一風変わったロマネスクの正面である。<br /><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PA075327.JPG" border="0" alt="PA075327.JPG" width="512" height="384" />　<br />            <br /><br />　　　<br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PA075328.JPG" border="0" alt="PA075328.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　  (切妻風の屋根の下にモザイク画が描かれた独特な正面（ファサード）12C<br /><br />　　　ZODIAQUEのＴＯＳＣＡＮＥ　ＲＯＭＡＮＥによると<br />　　　l&#39;eglise de San Frediano constitue le principal exemple de <br />   l&#39;architecture romane a Lucques avant les ((influences pisanes))<br />   que .....。つまりピサ様式の前にロマネスク建築の主要な例であると書いてい<br />　る。中にはいると<br /><br />　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PA075370.JPG" border="0" alt="PA075370.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PA075369.JPG" border="0" alt="PA075369.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />　　軽快な円柱が並び<br /><br />　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PA075368.JPG" border="0" alt="PA075368.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />　　バジリカ風（注）の三廊式(身廊＋二つの側廊）の内部でした。<br />　　何といっても最初に述べました正面がビザンツ風のモザイクと簡潔な正面の<br />　　教会で、これまで見たことの無い、一風変わった形のイタリアのロマネスクで<br />　　した。変わらぬのは、イタリアには多い白い大理石に覆われた建築(ロマネス<br />　　クということである。　<br /><br />　(<strong>バジリカ</strong>とは<u>古代ローマの公共建築の一つである集会所</u>の形態<br />　　から発達した<u>初期のキリスト教教会堂建築の基本的な型</u>のこと）　</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2011-09-20">
<title>ロマネスクのある風景　ベルゼ・ラ・ヴィル（仏・ブルゴーニュ）　</title>
<link>http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2011-09-20</link>
<description>　　　「青い地色の流派といわれ、色調は変化にとみ豊かで、デッサンはより進歩して　　　いる。同時代のビザンチンやイタリアのフレスコ画と密接な関係にある絵画で　　　ある」（ルイ・プレイエ）     　　　 　　　　（いかにもブルゴーニュらしい雰囲気の中にあるベルゼ・ラ・ヴィル礼拝堂）　　　　　一見農家と勘違いしそうな素朴な建築であるが、実際（現在は知らないが）　　　かっては一部は農業用の倉庫に（転用されて）使用されていたという。　　　　　　　        　　　　　　　　　　                　　　　　　　　　　　　（アプスに描かれている有名な荘厳のキリスト）                               　　　　　　(左右の使徒に囲まれている）         　　前回お送りしたシャペーズと同日に訪ねた。ここはクリューニーに近いところ　　からも分かるように（地図参照）クリューニー派の小修道院であった。　　プレイエも言っているように青い地色の流派と呼ばれ地色に青を使っているの　　が特色である。ビザンチンの影響がうかがわれるロマネスクの優れた壁画である。          （今回も動画はありません）         　　　　　　　　　　　　 ベルゼ・ラ・ヴィル              　　　　　　 　　　　（－）を数回クリックしますとクリューニーが出てきます）&amp;#160;</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>yoku</dc:creator>
<dc:date>2011-09-20T18:10:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><br />　　　「青い地色の流派といわれ、色調は変化にとみ豊かで、デッサンはより進歩して<br />　　　いる。同時代のビザンチンやイタリアのフレスコ画と密接な関係にある絵画で<br />　　　ある」（ルイ・プレイエ）<br />     <br />　　　 <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P9231522.JPG" border="0" alt="P9231522.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　（いかにもブルゴーニュらしい雰囲気の中にあるベルゼ・ラ・ヴィル礼拝堂）<br />　　　　　一見農家と勘違いしそうな素朴な建築であるが、実際（現在は知らないが）<br />　　　かっては一部は農業用の倉庫に（転用されて）使用されていたという。　　　　　　　<br /><br />        <img style="width: 504px; height: 288px" src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P9231519.JPG" border="0" alt="P9231519.JPG" width="504" height="288" /><br />　　　　　　　　　　<br /><br />                <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P9231513.JPG" border="0" alt="P9231513.JPG" width="384" height="512" /><br />　　　　　　　　　　　　（アプスに描かれている有名な荘厳のキリスト）<br /><br />              <img style="width: 401px; height: 369px" src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P9231514.JPG" border="0" alt="P9231514.JPG" width="401" height="369" /><br />                 　　　　　　(左右の使徒に囲まれている）<br /><br />         <br />　　前回お送りしたシャペーズと同日に訪ねた。ここはクリューニーに近いところ<br />　　からも分かるように（地図参照）クリューニー派の小修道院であった。<br />　　プレイエも言っているように<u><strong>青い地色の流派</strong></u>と呼ばれ地色に青を使っているの<br />　　が特色である。ビザンチンの影響がうかがわれるロマネスクの優れた壁画である。      <br />    （今回も動画はありません）         　　　<br /><br /><br />　　　　　　　　　 ベルゼ・ラ・ヴィル<br />              <br />　　　　　　 <!-- map --><iframe scrolling="no" frameBorder="0" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=46.363506&amp;lng=4.704049&amp;size=200&amp;type=0&amp;pin=0" style="width: 206px; height: 170px; border: #666666 1px solid"></iframe><br />　　　　（－）を数回クリックしますと<strong>クリュ</strong>ーニーが出てきます）</p><p>&#160;</p><!--/ map --><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2011-08-29">
<title>シャペーズChapaizeのサン・マルタン教会堂（ブルゴーニュ・仏）</title>
<link>http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2011-08-29</link>
<description>　　　今でも懐かしく思い出されるブルゴーニュの空に映えるロマネスクの塔。　　　　　　　　　　　　　　　　(初期地中海様式のロマネスク 11世紀）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(塔のロンバルディア帯が映える）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（粗々しい円柱に支えられた素朴な内部）　　　昨年の冬訪ねたドイツ・ライン川の畔のすばらしく、また洗練されたロマネスク　　（いずれupします）を見て、この素朴なロマネスクを思い出した次第。同じように　　ロンバルディア帯の見えるドイツのスケールの大きさに較べて慎ましやかなロマ　　ネスクではあるが、そこに惹かれるものがあります。                シャペーズChapaize          　　　　（－）を数回クリックすると分かりますが、ロマネスク建築の重要なひとつ　　　トゥルニュのサン・フィリベールにも近い。このサン・マルタンとサン・フィリ　　　ベールをもう一度再訪したいものである。  　　　　　　　　　　 (尚、今回は動画はありません）　　　　　　</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>yoku</dc:creator>
<dc:date>2011-08-29T05:41:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><br />　　　今でも懐かしく思い出されるブルゴーニュの空に映えるロマネスクの塔。　　<br /><br /><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P9231533.JPG" border="0" alt="P9231533.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　　　　　(初期地中海様式のロマネスク 11世紀）<br /><br /><br />　　　　　　　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P9231527.JPG" border="0" alt="P9231527.JPG" width="384" height="512" /><br />　　　　　　　　　　　　<br /><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P9231524.JPG" border="0" alt="P9231524.JPG" width="512" height="384" />　<br />　　　　　　　　　　　(塔のロンバルディア帯が映える）<br /><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P9231525.JPG" border="0" alt="P9231525.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P9231526.JPG" border="0" alt="P9231526.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　（粗々しい円柱に支えられた素朴な内部）<br /><br />　　　昨年の冬訪ねたドイツ・ライン川の畔のすばらしく、また洗練されたロマネスク<br />　　（いずれupします）を見て、この素朴なロマネスクを思い出した次第。同じように<br />　　ロンバルディア帯の見えるドイツのスケールの大きさに較べて慎ましやかなロマ<br />　　ネスクではあるが、そこに惹かれるものがあります。</p><p>                シャペーズChapaize<br />          <iframe scrolling="no" frameBorder="0" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=46.55737&amp;lng=4.734174&amp;size=200&amp;type=0&amp;pin=0" style="width: 206px; height: 170px; border: #666666 1px solid"></iframe><br />　<br />　　　（－）を数回クリックすると分かりますが、ロマネスク建築の重要なひとつ<br />　　　トゥルニュのサン・フィリベールにも近い。このサン・マルタンとサン・フィリ<br />　　　ベールをもう一度再訪したいものである。<br />  　　　　　　　　　　 (尚、今回は動画はありません）<br /><!--/ map --><br /><br />　　　<br /><br />　　　</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2011-07-21">
<title>サン・テニアンＥｇｌｉｓｅ　Ｓａｉｎｔ・Ａｉｇｎａｎ（Ｆ）</title>
<link>http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2011-07-21</link>
<description>     　私はこの春、　フランス　ロワール地方の中世の町Saint-Aignan-sur-Cherにある サン・テニアン教会を訪ねました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　怪奇動物　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（鳥のセイレン）　　　前にお送りした魚のセイレン（人魚）はマールによるとこの鳥のセイレンから転化した            　　　　　　　　　　　ロマネスク期の芸術は堅苦しく無く、本当に自由奔放である。　　次にこの教会の最も重要な地下墳墓の世界をご覧下さい、、、、。　　　　　　　　　　　　　　</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>yoku</dc:creator>
<dc:date>2011-07-21T04:25:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- map --><!-- map --><!--/ map --><!--/ map --><p><br />     <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/DSC_0197.jpg" border="0" alt="DSC_0197.jpg" width="429" height="285" /><br /><br />　私はこの春、　フランス　ロワール地方の中世の町Saint-Aignan-sur-Cherにある<br /> サン・テニアン教会を訪ねました。<br /><br />　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/DSC_0202-37f33.jpg" border="0" alt="DSC_0202.jpg" width="429" height="285" /><br /><br />　　　　　　　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/DSC_0188-e8e97.jpg" border="0" alt="DSC_0188.jpg" width="285" height="429" /><br /><br />　　　　　　　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/DSC_0189-cb3c9.jpg" border="0" alt="DSC_0189.jpg" width="285" height="429" /><br /><br />　　　　　　　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/DSC_0194-7ec54.jpg" border="0" alt="DSC_0194.jpg" width="285" height="429" /><br /><br />　　怪奇動物<br /><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/DSC_0221-88647.jpg" border="0" alt="DSC_0221.jpg" width="429" height="285" /><br /><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/DSC_0223-676c3.jpg" border="0" alt="DSC_0223.jpg" width="429" height="285" /><br /><br />　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/DSC_0224-8582f.jpg" border="0" alt="DSC_0224.jpg" width="429" height="285" /><br />　　　　　　　　　　　　（鳥のセイレン）<br />　　　前にお送りした魚のセイレン（人魚）はマールによるとこの鳥のセイレンから転化した<br /><br />     <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/DSC_0222.jpg" border="0" alt="DSC_0222.jpg" width="429" height="285" /><br />       　　　　　　　　　<br />　　ロマネスク期の芸術は堅苦しく無く、本当に自由奔放である。</p><p>　　次にこの教会の最も重要な<strong>地下墳墓の世界</strong>をご覧下さい、、、、。<br />　　　　　　　　　　　　　　</p><a name="more"></a><p>　　　<br />　  それでは地下墳墓に降りて見ましょう<br />    <br />     <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/DSC_0220.jpg" border="0" alt="DSC_0220.jpg" width="429" height="285" /><br />　　　　　　　　　　　　　　<br />　　　地下墳墓に素晴らしい１０００年近い前のロマネスク美術が密かに<br />　　繰り広げられていた、、、<br /><br />　　　彫刻<br />　<br />     <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/DSC_0215.jpg" border="0" alt="DSC_0215.jpg" width="429" height="285" /><br /><br />     <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/DSC_0217.jpg" border="0" alt="DSC_0217.jpg" width="429" height="285" /><br />　　　　　　　　　　　（怪奇動物？）<br /><br />     <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/DSC_0213.jpg" border="0" alt="DSC_0213.jpg" width="429" height="285" /><br />　　　　　（まるで現代の芸術を思わせる彫刻）<br />　　　　　　　<br />　　　<br />　　　壁画<br /><br />     <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/DSC_0209.jpg" border="0" alt="DSC_0209.jpg" width="429" height="285" /><br /><br />    <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/DSC_0211.jpg" border="0" alt="DSC_0211.jpg" width="429" height="285" /><br /><br />               <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/DSC_0218.jpg" border="0" alt="DSC_0218.jpg" width="197" height="248" /><br />　　　　　　　　（乞食に衣服を与える聖・ジル）<br />　　（注：聖ジル　７，８世紀ごろアテネからフランスにやって来て貧しい人に<br />　　施した隠修士ではないかといわれている）<br /><br />    <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/DSC_0219.jpg" border="0" alt="DSC_0219.jpg" width="429" height="285" /><br />　　　　　　　　　　（キリストの象徴　子羊）<br /><br />     まるで洞窟みたいな地下墳墓にほのかに浮かびあがった壁画。<br />　その身振りの動きがまるで動画をみるような、生き生きとした姿が印象的であった。<br />　    </p><p><br /><br />       <br />    <br />     <br />    　 　</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2011-07-01">
<title>La collegiale Saint-ours サン・トゥルス教会（仏）</title>
<link>http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2011-07-01</link>
<description>　この春、ロワールの中世都市ロシュにサン・トゥルス教会を訪ねました。　　 　　　　　　　　　（サン・トゥルス教会　１１Ｃ～１２Ｃ）　　　　　　　 　　　　　　　　　　　（ピラミッドのような小さな尖塔の内部から見た様子）　このような形の尖塔は初めて見ました。　　　高台の城内にあるため、どこでも姿を見せるロマネスクでした。　（注）　今回は静止画だけで、動画はありません。　　　　Ｌｏｃｈｅｓ　ロシュ　　　</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>yoku</dc:creator>
<dc:date>2011-07-01T01:23:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　この春、ロワールの中世都市ロシュにサン・トゥルス教会を訪ねました。<br /><br /><br />　　 <img style="width: 549px; height: 408px" src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/DSC_0148.jpg" border="0" alt="DSC_0148.jpg" width="549" height="408" /><br />　　　　　　　　　（サン・トゥルス教会　１１Ｃ～１２Ｃ）<br /><br />　　　　<img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/CIMG2796.JPG" border="0" alt="CIMG2796.JPG" width="365" height="274" /><br /><br />　　<img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/DSC_0129.jpg" border="0" alt="DSC_0129.jpg" width="429" height="285" /><br /><br /><br />　 <img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/DSC_0131.jpg" border="0" alt="DSC_0131.jpg" width="429" height="285" /><br /><br />　　<img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/DSC_0132.jpg" border="0" alt="DSC_0132.jpg" width="429" height="285" /><br /><br />　　　<img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/CIMG2784.JPG" border="0" alt="CIMG2784.JPG" width="365" height="274" /><br /><br />　　　<img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/CIMG2786.JPG" border="0" alt="CIMG2786.JPG" width="365" height="274" /><br /><br />　　　（ピラミッドのような小さな尖塔の内部から見た様子）<br />　このような形の尖塔は初めて見ました。<br /><br />　　<img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/DSC_0139.jpg" border="0" alt="DSC_0139.jpg" width="429" height="285" /><br /><br />　高台の城内にあるため、どこでも姿を見せるロマネスクでした。<br /><br />　（注）　今回は静止画だけで、動画はありません。<br /><br />　　　　Ｌｏｃｈｅｓ　ロシュ<br />　<br />　　<!-- map --><iframe scrolling="no" frameBorder="0" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=47.128158&amp;lng=0.997664&amp;size=200&amp;type=0&amp;pin=0" style="width: 206px; height: 170px; border: #666666 1px solid"></iframe><!--/ map --><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2011-05-12">
<title>人魚とロマネスクの話</title>
<link>http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2011-05-12</link>
<description>　　　この春、フランス・ロワール流域のロマネスクを見学して来ました。　　　　　現在本館にて上記　ロマネスク　サン・ニコラの記事を掲載中です。御覧頂ければ幸いです。　　　http://yoku.blog.so-net.ne.jp/　　　（ヨーロッパ中世ブラブラ歩記）</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>yoku</dc:creator>
<dc:date>2011-05-12T06:15:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<br />
　　この春、フランス・ロワール流域のロマネスクを見学して来ました。<br />
<br />
　　　<img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/DSC_0083.jpg" width="429" height="285" border="0" align="" alt="DSC_0083.jpg" /><br />
<br />
　　現在本館にて上記　ロマネスク　サン・ニコラの記事を掲載中です。御覧頂ければ幸いです。<br />
<br />
　　　<a href="http://yoku.blog.so-net.ne.jp/" target="_blank">http://yoku.blog.so-net.ne.jp/</a><br />
　　　<span style="color:#FF0000;">（ヨーロッパ中世ブラブラ歩記）</span><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2011-03-28">
<title>トルチェッロTorcelloの二つのロマネスク　（ヴェネツィア・イタリア）</title>
<link>http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2011-03-28</link>
<description>私はヴェネツイアの本島からトルチェッロ島のロマネスクを訪ねました。荒涼たる土地の向こうに教会の塔が、、、。この風景は中世以来、変わらないだろうと思った。　　　　　　　（サンタ・フォスカ聖堂右とサンタマリア・アスンタ聖堂）　　　　　　　　　　　（サンタ・フォスカ聖堂１１世紀）　　　　　　　　　(同上内部）　　ギリシャ十字形のプランを持つ。丸天井が木枠であるのが興味をそそった、、、。　　　　　　　　　（サンタマリア・アスンタ聖堂　１１世紀）　　　　　　　　　　(同上内部）　　こちらも天井は木で、バジリカの三廊式である。　　フランスのロマネスクを見慣れた目には、非常に風変わりなファサードを　　持った両聖堂でした。　　中世の村トルチェッロ島について詳しくは本館「ヨーロッパ中世ブラブラ歩記」　　http://yoku.blog.so-net.ne.jp/　を御覧頂ければ幸いです、　　</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>yoku</dc:creator>
<dc:date>2011-03-28T02:07:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
私はヴェネツイアの本島からトルチェッロ島のロマネスクを訪ねました。<br /><br /><img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P1016409.JPG" border="0" alt="P1016409.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />荒涼たる土地の向こうに教会の塔が、、、。この風景は中世以来、変わらない<br />だろうと思った。<br /><br /><img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P1016405.JPG" border="0" alt="P1016405.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　（サンタ・フォスカ聖堂右とサンタマリア・アスンタ聖堂）<br /><br />　<br /><br /><img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P1016399.JPG" border="0" alt="P1016399.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　　　　（サンタ・フォスカ聖堂１１世紀）<br /><br /><iframe width="480" frameBorder="0" src="http://www.youtube.com/embed/4HQ7gTEzcag" height="390" title="YouTube video player"></iframe><br />　　　　　　　　　(同上内部）<br />　　ギリシャ十字形のプランを持つ。丸天井が木枠であるのが興味をそそった、、、。<br /><br /><img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P1016403.JPG" border="0" alt="P1016403.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　　　（サンタマリア・アスンタ聖堂　１１世紀）<br /><br /><img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P1016404.JPG" border="0" alt="P1016404.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　　　　(同上内部）<br />　　こちらも天井は木で、バジリカの三廊式である。<br /><br />　　フランスのロマネスクを見慣れた目には、非常に風変わりなファサードを<br />　　持った両聖堂でした。<br />
<br />
　　中世の村トルチェッロ島について詳しくは本館<span style="color:#FF0000;">「ヨーロッパ中世ブラブラ歩記」</span><br />
　　<a href="http://yoku.blog.so-net.ne.jp/" target="_blank">http://yoku.blog.so-net.ne.jp/</a>　を御覧頂ければ幸いです、<br />
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　　<br /><br /><!-- map --><br /><iframe scrolling="no" frameBorder="0" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=45.4966321&amp;lng=12.4177267&amp;size=200&amp;type=0&amp;pin=0" style="width: 206px; height: 170px; border: #666666 1px solid"></iframe><!--/ map --><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2011-03-10">
<title>　サン・バルテルミー教会　eglise SaintーBarthelemy（リエージュ・ベルギー）</title>
<link>http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2011-03-10</link>
<description>洗礼盤の世界　洗礼盤で有名なロマネスクをリエージュに訪ねました。　       （サン・バルテルミー教会）１１Ｃ　　   非常に変わった外観のベルギーロマネスクである。　 実はここリエージュは中世に開けた有力な都市である。 これにつきましては、本館「ヨーロッパ中世ブラブラ歩記」　　　　　http://yoku.blog.so-net.ne.jp/　をご覧頂ければ幸いです、br /&amp;gt;  　　　(身廊部から洗礼盤へ）               　　　（洗礼盤　１１０７－１１１８　キリストの洗礼）　ユイのルニエ作である。中世美術史家デュビィは｢洗礼盤は、生まれ変わりの　儀礼の道具、秘蹟の道具であり、クリュニーの典礼のように少数の選ばれた人　々ためのものではなく、すべての人類にこの秘蹟を広めるために用いられる道具　である」と述べている。　私はこのブロンズ製の素晴らしい洗礼盤をためつすがめつ眺めたものです。       　　　　                                                           　　　　　　　　　　　　　　 (静止画、動画ともＹｏｋｕ撮影）</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>yoku</dc:creator>
<dc:date>2011-03-10T14:14:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>洗礼盤の世界　<br />洗礼盤で有名なロマネスクをリエージュに訪ねました。　<br /> <br />  <img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC286310.JPG" border="0" alt="PC286310.JPG" width="192" height="256" /> <img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC286309.JPG" border="0" alt="PC286309.JPG" width="256" height="192" /><br />   （サン・バルテルミー教会）１１Ｃ　<br />　   非常に変わった外観のベルギーロマネスクである。<br />　 実はここリエージュは中世に開けた有力な都市である。<br />
 これにつきましては、本館「<span style="color:#FF0000;">ヨーロッパ中世ブラブラ歩記</span>」　　　　　<a href="http://yoku.blog.so-net.ne.jp/" target="_blank">http://yoku.blog.so-net.ne.jp/</a><br />
　をご覧頂ければ幸いです、<br />
<br />
br /><br />  <iframe width="480" frameBorder="0" src="http://www.youtube.com/embed/XEj15r0y2EA" height="390" title="YouTube video player"></iframe><br />　　　(身廊部から洗礼盤へ）</p><p>               <img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC286339.JPG" border="0" alt="PC286339.JPG" width="256" height="192" /><br />　　　（洗礼盤　１１０７－１１１８　キリストの洗礼）<br />　ユイのルニエ作である。中世美術史家デュビィは｢洗礼盤は、生まれ変わりの<br />　儀礼の道具、秘蹟の道具であり、クリュニーの典礼のように少数の選ばれた人<br />　々ためのものではなく、すべての人類にこの秘蹟を広めるために用いられる道具<br />　である」と述べている。<br /><br />　私はこのブロンズ製の素晴らしい洗礼盤をためつすがめつ眺めたものです。<br /><br />       　　　　<iframe scrolling="no" frameBorder="0" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=50.63333&amp;lng=5.56666&amp;size=200&amp;type=0&amp;pin=0" style="width: 206px; height: 170px; border: #666666 1px solid"></iframe><!--/ map --></p><br />
                                                           　　　　　　　　　　　　　　 (静止画、動画ともＹｏｋｕ撮影）<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2011-02-18">
<title>トゥルネー大聖堂（ベルギー）Tournai</title>
<link>http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2011-02-18</link>
<description>      私はこの冬ベルギーの古都トゥルネーに大聖堂を訪ねて来ました。　　　そこにあるのは大聖堂の堂々たるロマネスク様式の姿でした。      　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 (内陣はゴシック）　　　　そしてこのような印象的な聖堂は初めてだった。     　　 　　　　　(独特の５つの塔が姿をみせた。大聖堂はやはりトゥルネーの象徴である）               　　　　　　　　　　　　　　　     　　　　　　　　　　　　　(身廊部の４層の壁面）     アーケード、トリビューン、トリフォリム、クリアストーリーの４層の壁面は　　珍しい。スケールの大きい構成になっている。　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（yoku撮影）　     　　　ここトゥルネーはローマ時代以来の古都。中世フランクのメロヴィング朝　　　クロヴィス家の発祥の地である。　　　　　　駅を降りて市内に向かうと直ぐ大聖堂が姿を見せた。　　　正に堂々たる５つの塔と黒っぽい色(実際はこちらで採れる青色）に圧倒　　　された。そして内部４層の壁面。これは後のフランスのゴシック・ノワイヨン　　　などにも影響を与えたと言われる。　　　古都トゥルネーの大聖堂に相応しいロマネスク(ゴシックも含まれる）の教会でした。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>yoku</dc:creator>
<dc:date>2011-02-18T10:18:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><br />      私はこの冬ベルギーの古都トゥルネーに大聖堂を訪ねて来ました。<br />　　　そこにあるのは大聖堂の堂々たるロマネスク様式の姿でした。<br />      　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 (内陣はゴシック）<br />　　　　そしてこのような印象的な聖堂は初めてだった。<br />     <br />　　 <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PC236129.JPG" border="0" alt="PC236129.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　(独特の５つの塔が姿をみせた。大聖堂はやはりトゥルネーの象徴である）<br /><br />     <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2ac/yoku/PC236156.JPG" border="0" alt="PC236156.JPG" width="384" height="512" /><br />     <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2ac/yoku/PC246180.JPG" border="0" alt="PC246180.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />     <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2ac/yoku/PC246175.JPG" border="0" alt="PC246175.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　　　　　　　　　<br /><br />     <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2ac/yoku/PC246176.JPG" border="0" alt="PC246176.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　　　　　　　(身廊部の４層の壁面）<br />     アーケード、トリビューン、トリフォリム、クリアストーリーの４層の壁面は<br />　　珍しい。スケールの大きい構成になっている。<br /><br />　　 <iframe width="480" frameBorder="0" src="http://www.youtube.com/embed/ogP2G97QtOQ" height="390" title="YouTube video player"></iframe><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（yoku撮影）<br />　<br />     <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2ac/yoku/PC236146.JPG" border="0" alt="PC236146.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />　　　ここトゥルネーはローマ時代以来の古都。中世フランクのメロヴィング朝<br />　　　クロヴィス家の発祥の地である。<br />　　　<br />　　　駅を降りて市内に向かうと直ぐ大聖堂が姿を見せた。<br />　　　正に堂々たる５つの塔と黒っぽい色(実際はこちらで採れる青色）に圧倒<br />　　　された。そして内部４層の壁面。これは後のフランスのゴシック・ノワイヨン<br />　　　などにも影響を与えたと言われる。<br />　　　古都トゥルネーの大聖堂に相応しいロマネスク(ゴシックも含まれる）の教会でした。</p><!-- map --><iframe scrolling="no" frameBorder="0" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=50.607234&amp;lng=3.392589&amp;size=200&amp;type=0&amp;pin=0" style="width: 206px; height: 170px; border: #666666 1px solid"></iframe><!--/ map --><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2010-12-11">
<title>サン・ベニーニュ教会　Ｓｔ－Ｂｅｎｉｇｎｅ　（ディジョン・仏）</title>
<link>http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2010-12-11</link>
<description>　　　　　　昨年２００９年秋　ディジョンの古刹として知られるロマネスクのサン・ベューニュ教会　　　　　を訪ねました。　この地下墳墓の最後の部分にとくに注意して欲しい。天井が円形となっている。このような形のクリプトは珍しい。　流石にここの地下墳墓ｃｒｙｐｔは訪ねて良かった。１０Ｃ－１１Ｃのものであるが、ユニークというか滑稽な柱頭が見られる。その素朴加減からみてロマネスク期のごく初期のものであることがわかります。中世の彫刻家の面目躍如たる彫刻である。地下の内部は東方の影響か円形の形が見られる。上部の建築そのものは失われ現在残っているのはゴシック期の建物である。　　　　　Ｄｉｊｏｎ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（画像は静止画、動画とも全てyoku撮影）</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>yoku</dc:creator>
<dc:date>2010-12-11T11:47:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>　　　　　　昨年２００９年秋　ディジョンの古刹として知られるロマネスクのサン・ベューニュ教会<br />　　　　　を訪ねました。<br /><br /><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,29,0" width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/oK9sfnZE3mM?hl=ja&amp;fs=1" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="" /><embed src="http://www.youtube.com/v/oK9sfnZE3mM?hl=ja&amp;fs=1" wmode="" quality="high" menu="false" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />　この地下墳墓の最後の部分にとくに注意して欲しい。天井が円形<br />となっている。このような形のクリプトは珍しい。</p><p><br /><img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PA215816.JPG" border="0" alt="PA215816.JPG" width="256" height="192" /><br /><br /><img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PA215823.JPG" border="0" alt="PA215823.JPG" width="256" height="192" /><br /><br /><img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PA215832.JPG" border="0" alt="PA215832.JPG" width="256" height="192" /><br /><br /><img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PA215837.JPG" border="0" alt="PA215837.JPG" width="256" height="192" /><br /><br />　流石にここの地下墳墓ｃｒｙｐｔは訪ねて良かった。１０Ｃ－１１Ｃのものであるが、<br />ユニークというか滑稽な柱頭が見られる。その素朴加減からみてロマネスク期の<br />ごく初期のものであることがわかります。中世の彫刻家の面目躍如たる彫刻であ<br />る。地下の内部は東方の影響か円形の形が見られる。上部の建築そのものは<br />失われ現在残っているのはゴシック期の建物である。<br /><br />　　　　　<!-- map -->Ｄｉｊｏｎ<br /><iframe scrolling="no" frameBorder="0" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=47.327213&amp;lng=5.0439875&amp;size=200&amp;type=0&amp;pin=0" style="width: 206px; height: 170px; border: #666666 1px solid"></iframe><!--/ map --><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（画像は静止画、動画とも全てyoku撮影）</p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2010-11-01">
<title>サン・タンブロジオ教会Basilica di Sant'Ambrogioをミラノに訪ねる（伊）</title>
<link>http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2010-11-01</link>
<description>　　　　　　　私は昨秋、イタリアのミラノにある古刹サン・タンブロジオ教会（１１C）を訪ねました。　　　　レンガ造りの建築として印象の残るものであった（レンガ造りの教会としてはフランス　　　　のサン・セルナンを思い出す。そしてあちこちの壁面にはロンパルディア帯が。流石　　　　にロンパルディアの本場である。聖アンブロジウスはミラノの守護聖人であった。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（外）　　　　　　　それでは、中に入ってみましょう。　　　　　　　　　　　　　　　　 (内部）            　　　　　　　（説教壇か。よくイタリアの中世の教会では繊細な彫刻が施されているのを　　　　　　　見かける）                        　　　　　　　　（まるでローマ時代の石棺彫刻の趣が。そういえば、ミラノは古代ローマの町　　　　　　　　　であった、、、）                                        (ギリシャ神話の半人半獣のケンタロウスだろうか。よくロマネスク彫刻で　　　　　　　　　　見かける　それにしてもかわいい頭部である　）            　　　　　　　　　　（前庭）　　　　　　　　　　　内部の洗練されたローマ風の彫刻と外部の素朴な彫刻が対照的　　　　　　　　　　　　であった   ミラノを訪ねるのは、これで４回目になりますが、この教会を訪ねるのは初めてでした。　もっと早くに訪ねるべきでしたが、この古刹は流石に見ごたえのあるロマネスクでした。　いきなり回廊みたいな中庭から入るのは、フランスのロマネスクでは余り見たことが無　いものでしたが、こういった前庭（アトリウム）は回廊の起源になるものらしく、初期キリ　スト教会では珍しいものではなかったらしい。最初のローマのサン・ピエトロのプランも　このようなものであり、初期バジリカ式聖堂に見られるプランであるということである。　　（尚、静止画、動画ともすべてYoku撮影）　　　　　　　　　　　　　ミラノ</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>yoku</dc:creator>
<dc:date>2010-11-01T06:29:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>　　<br />　　　　　私は昨秋、イタリアのミラノにある古刹サン・タンブロジオ教会（１１C）を訪ねました。<br />　　　　レンガ造りの建築として印象の残るものであった（レンガ造りの教会としてはフランス<br />　　　　のサン・セルナンを思い出す。そしてあちこちの壁面にはロンパルディア帯が。流石<br />　　　　にロンパルディアの本場である。聖アンブロジウスはミラノの守護聖人であった。<br /><br />　　　　　　<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,29,0" width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6uzwHohXkrw?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="" /><embed src="http://www.youtube.com/v/6uzwHohXkrw?fs=1&amp;hl=ja_JP" wmode="" quality="high" menu="false" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385"></embed></object><br />　　　　　　　　　　　　　　　（外）<br /><br />　　　　　　　それでは、中に入ってみましょう。<br /><br />　　　　　　　<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,29,0" width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lf0GVFk69tU?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="" /><embed src="http://www.youtube.com/v/lf0GVFk69tU?fs=1&amp;hl=ja_JP" wmode="" quality="high" menu="false" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385"></embed></object><br /><br />　　　　　　　　　 (内部）<br />            <img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PA085417.JPG" border="0" alt="PA085417.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　（説教壇か。よくイタリアの中世の教会では繊細な彫刻が施されているのを<br />　　　　　　　見かける）<br /><br />            <img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PA085422.JPG" border="0" alt="PA085422.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />            <img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PA085426.JPG" border="0" alt="PA085426.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　　（まるでローマ時代の石棺彫刻の趣が。そういえば、ミラノは古代ローマの町<br />　　　　　　　　　であった、、、）<br /><br />            <img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PA095430.JPG" border="0" alt="PA095430.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />            <img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PA095429.JPG" border="0" alt="PA095429.JPG" width="512" height="384" /><br />                (ギリシャ神話の半人半獣のケンタロウスだろうか。よくロマネスク彫刻で<br />　　　　　　　　　　見かける　それにしてもかわいい頭部である　）<br /><br /><br />            <img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PA085427.JPG" border="0" alt="PA085427.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　　　　　　　（前庭）<br />　　　　　　　　　　　内部の洗練されたローマ風の彫刻と外部の素朴な彫刻が対照的<br />　　　　　　　　　　　　であった<br /><br />   ミラノを訪ねるのは、これで４回目になりますが、この教会を訪ねるのは初めてでした。<br />　もっと早くに訪ねるべきでしたが、この古刹は流石に見ごたえのあるロマネスクでした。<br />　いきなり回廊みたいな中庭から入るのは、フランスのロマネスクでは余り見たことが無<br />　いものでしたが、こういった前庭（アトリウム）は回廊の起源になるものらしく、初期キリ<br />　スト教会では珍しいものではなかったらしい。最初のローマのサン・ピエトロのプランも<br />　このようなものであり、初期バジリカ式聖堂に見られるプランであるということである。<br />　　（尚、静止画、動画ともすべてYoku撮影）　　　　　</p><p><br /><br />　　　　　　　　ミラノ<!-- map --><br /><iframe scrolling="no" frameBorder="0" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=45.4636889&amp;lng=9.1881408&amp;size=200&amp;type=0&amp;pin=0" style="width: 206px; height: 170px; border: #666666 1px solid"></iframe></p><!--/ map --><a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2010-10-14">
<title>ピサの大聖堂 Duomo di Pisa（伊）</title>
<link>http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2010-10-14</link>
<description>　　ピサを訪ねるのは何回目だろう。今回は中世都市ルッかを訪ねたついでに訪れた。　いつ訪ねても観光客であふれている奇跡の広場といわれるドゥオーモ広場に大聖堂　は立っている（１２世紀）。（ルッカはいずれ公開予定）　　　　　トスカーナ・ロマネスクの典型、ピサの大聖堂にはいつ訪ねても感嘆ものである。　五廊式の内部は円柱と相まって豪華そのものである。　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（画像は全てyoku撮影）　　　　尚、Ｃｈ・ドーソンは中世ヨーロッパ文化史の中で　　　　「パレルモを征服した後、１０６３年にサラセン人から奪った戦利品で建てられた　　　　ピサの大聖堂の建立は、これら海洋共和国を特徴づけていた、市民的な誇り　　　　商業的冒険心、十字軍的理想主義がむすびついていたことを示す一つの証拠　　　　なのである」と述べています。　　　　市民的な誇り、商業的冒険心、十字軍とまさに多少遅くまで続いたイタリアの　　　　ロマネスクも時代の影響を受けているといえる。ロマネスク建築といえども　　　　時代の反映を示しているのである。そこは強調しても、強調しすぎることは　　　　ない。私が、ロマネスクを中世ヨーロッパの文化運動に位置づけている　　　　由縁である。　　　　　　　　　　　　　　　　　　Pisa　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>yoku</dc:creator>
<dc:date>2010-10-14T01:59:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />　　ピサを訪ねるのは何回目だろう。今回は中世都市ルッかを訪ねたついでに訪れた。<br />　いつ訪ねても観光客であふれている奇跡の広場といわれるドゥオーモ広場に大聖堂<br />　は立っている（１２世紀）。（ルッカはいずれ公開予定）<br /><br />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PA075381.JPG" border="0" alt="PA075381.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PA075387.JPG" border="0" alt="PA075387.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PA075396.JPG" border="0" alt="PA075396.JPG" width="512" height="384" />　<br /><br />　トスカーナ・ロマネスクの典型、ピサの大聖堂にはいつ訪ねても感嘆ものである。<br />　五廊式の内部は円柱と相まって豪華そのものである。　<br />　<br />　　　 <object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,29,0" width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pOVssmmpGuQ?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="" /><embed src="http://www.youtube.com/v/pOVssmmpGuQ?fs=1&amp;hl=ja_JP" wmode="" quality="high" menu="false" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385"></embed></object><br />　　　　　　　　　　　　　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（画像は全てyoku撮影）<br /><br />　　　　尚、Ｃｈ・ドーソンは中世ヨーロッパ文化史の中で<br />　　　　「パレルモを征服した後、１０６３年にサラセン人から奪った戦利品で建てられた<br />　　　　ピサの大聖堂の建立は、これら海洋共和国を特徴づけていた、市民的な誇り<br />　　　　商業的冒険心、十字軍的理想主義がむすびついていたことを示す一つの証拠<br />　　　　なのである」と述べています。<br /><br />　　　　市民的な誇り、商業的冒険心、十字軍とまさに多少遅くまで続いたイタリアの<br />　　　　ロマネスクも時代の影響を受けているといえる。ロマネスク建築といえども<br />　　　　時代の反映を示しているのである。そこは強調しても、強調しすぎることは<br />　　　　ない。私が、ロマネスクを中世ヨーロッパの文化運動に位置づけている<br />　　　　由縁である。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　Pisa<br />　　　　　　　　　　　　　<!-- map --><iframe scrolling="no" frameBorder="0" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=43.7161354&amp;lng=10.3965843&amp;size=200&amp;type=0&amp;pin=0" style="width: 206px; height: 170px; border: #666666 1px solid"></iframe><!--/ map --><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2010-09-17">
<title>オットーマルスハイム教会(仏）　Eglise d'Ottmarsheim (F）</title>
<link>http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2010-09-17</link>
<description>　　　　｢恐怖に縁取られたこの平たく円い世界では、イエルサレムが中心を　　なしている。希望は、すべての視線は、そこでキリストが死に、そこから　　キリストが天に昇った場所へ注がれる」（デュビィ）　　フランスのアルザスにオットーマルスハイム教会を訪ねた。　　このロマネスクはエックス・ラ・シャペル(注）の影響を強く受けているという。　　ということは、イエルサレムの聖墳墓教会が原型だということである。　　前置きはさて置き、　早速中に入ってみました　　 　　御覧頂いたように（今まで見た)通常のロマネスクとは印象が違っていました。 　まさにここでは、デュビイもいっているようにキリストが天に昇ったことを　　暗示しているわけである。中世の教会は奥が深いのである。  (私がカメラをパン・アップしたのは下（地）からキリストが上（天）に昇天した　ことを意図した。そういった意味で動画は建築撮影にこそふさわしいものに　覚えます）　　　　(連続した半円形の帯みたいなのがロンバルディア帯）　イタリヤ北部の石工の刻印であるロンバルディア帯がはっきりと見てとれました。　辺りは静寂感に満ちていました。         　（注）　エックス・ラ・シャペル　シャルマーニュが滞在していたカロリング朝の宮廷の中のシャペル。　現在のドイツのアーヘン。　　　　  オットーマルスハイム　Ottmarsheim  　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(動画、静止画とも全てYoku撮影）</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>yoku</dc:creator>
<dc:date>2010-09-17T03:24:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>　　<br />　　｢恐怖に縁取られたこの平たく円い世界では、イエルサレムが中心を<br />　　なしている。希望は、すべての視線は、そこでキリストが死に、そこから<br />　　キリストが天に昇った場所へ注がれる」（デュビィ）<br /><br /><br />　　フランスのアルザスにオットーマルスハイム教会を訪ねた。<br /><br /><img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PA185760.JPG" border="0" alt="PA185760.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />　　このロマネスクはエックス・ラ・シャペル(注）の影響を強く受けているという。<br />　　ということは、イエルサレムの聖墳墓教会が原型だということである。<br />　　前置きはさて置き、　早速中に入ってみました<br /><br />　　 <object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,29,0" width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/zpA9Pyh80H4?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="" /><embed src="http://www.youtube.com/v/zpA9Pyh80H4?fs=1&amp;hl=ja_JP" wmode="" quality="high" menu="false" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385"></embed></object><br /><br />　　御覧頂いたように（今まで見た)通常のロマネスクとは印象が違っていました。<br /> 　まさにここでは、デュビイもいっているようにキリストが天に昇ったことを<br />　　暗示しているわけである。中世の教会は奥が深いのである。<br />  (私がカメラをパン・アップしたのは下（地）からキリストが上（天）に昇天した<br />　ことを意図した。そういった意味で動画は建築撮影にこそふさわしいものに<br />　覚えます）<br /><br />　　<img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PA185765.JPG" border="0" alt="PA185765.JPG" width="512" height="384" /><br /><br /><img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PA185762.JPG" border="0" alt="PA185762.JPG" width="512" height="384" /><br /><br /><img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/PA185776.JPG" border="0" alt="PA185776.JPG" width="512" height="384" /><br />　　(連続した半円形の帯みたいなのがロンバルディア帯）<br />　イタリヤ北部の石工の刻印であるロンバルディア帯がはっきりと見てとれました。<br />　辺りは静寂感に満ちていました。 <br /><br />        <br />　（注）　エックス・ラ・シャペル<br />　シャルマーニュが滞在していたカロリング朝の宮廷の中のシャペル。<br />　現在のドイツのアーヘン。</p><p><br /><br />　　　　  オットーマルスハイム　Ottmarsheim<br /> <br /> 　　　　　　　 <!-- map --><iframe scrolling="no" frameBorder="0" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=47.787398&amp;lng=7.5063964&amp;size=200&amp;type=0&amp;pin=0" style="width: 206px; height: 170px; border: #666666 1px solid"></iframe><!--/ map --><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(動画、静止画とも全てYoku撮影）</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2010-08-21">
<title>スイヤック　Souillac (仏）</title>
<link>http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/2010-08-21</link>
<description>数年前、スイヤックを訪ねました。その直前にソリニャックを訪ねたので良く記憶しています（すでに掲載済み）。　　　　スイッヤク　（ロマネスク様式の寺院）　　　　　　　(内部）　　　　ここは、フランス西南部に多い、連続して天蓋が掛かっています。　　　(有名な入り口付近）　　　　　　　　（yoku撮影）(世界の破壊）動物が複雑に絡み合っている。まさに摩訶不思議な世界が展開している。東方起源の写本から来ているという。(預言者イザヤ）　　　折り重なっている動物や人物の彫刻についてロマネスク美術の碩学　エミール・マールはシリア的な図柄と述べています。　このスイヤックの彫刻は印象的な彫刻として私には強く脳裏に残りました。　　　　　　　　　　　　　(尚、動画はいずれもyoku撮影）　スイヤック　Souillac　</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>yoku</dc:creator>
<dc:date>2010-08-21T05:41:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>数年前、スイヤックを訪ねました。その直前にソリニャックを訪ねたので良く記憶<br />しています（すでに掲載済み）。<br /><br /><img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P7263817.JPG" border="0" alt="P7263817.JPG" width="512" height="384" /><br />　　　　スイッヤク　（ロマネスク様式の寺院）<br />　　　　　<br /><br /><img src="http://yoku2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_7f2/yoku2/P7263826.JPG" border="0" alt="P7263826.JPG" width="384" height="512" /><br />　　(内部）<br />　　　　ここは、フランス西南部に多い、連続して天蓋が掛かっています。<br /><br /><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,29,0" width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/72w7EbhnDoE?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="" /><embed src="http://www.youtube.com/v/72w7EbhnDoE?fs=1&amp;hl=ja_JP" wmode="" quality="high" menu="false" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385"></embed></object><br />　　　(有名な入り口付近）　　　　　　　　（yoku撮影）<br /><br /><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,29,0" width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6hyZNUA1GlM?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="" /><embed src="http://www.youtube.com/v/6hyZNUA1GlM?fs=1&amp;hl=ja_JP" wmode="" quality="high" menu="false" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385"></embed></object><br />(世界の破壊）<br />動物が複雑に絡み合っている。まさに摩訶不思議な<br />世界が展開している。<br />東方起源の写本から来ているという。</p><p><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,29,0" width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/M65C4eFpmQM?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="" /><embed src="http://www.youtube.com/v/M65C4eFpmQM?fs=1&amp;hl=ja_JP" wmode="" quality="high" menu="false" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385"></embed></object><br />(預言者イザヤ）<br /><br />　　　折り重なっている動物や人物の彫刻についてロマネスク美術の碩学<br />　エミール・マールはシリア的な図柄と述べています。<br />　このスイヤックの彫刻は印象的な彫刻として私には強く脳裏に残りました。<br />　　　　　　　　　　　　　(尚、動画はいずれもyoku撮影）<br /><br />　スイヤック　Souillac　</p><p><!-- map --><iframe scrolling="no" frameBorder="0" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=44.8945114&amp;lng=1.4791407&amp;size=200&amp;type=0&amp;pin=0" style="width: 206px; height: 170px; border: #666666 1px solid"></iframe><!--/ map --></p><a name="more"></a>
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